あー寝て起きたら激やせしてないかなぁとか言いながらお菓子バリッとあけてる主婦です。日常の話、過去の話、気になってる事、いろいろ書いていきます。

祝!まーちゃん退院。妹に甘えるゆうくんが可愛らしくて、まーちゃんの退院が嬉しくて。待ちに待った日となりました。そして付き添い入院中の親の食事について。私の経験談とちょっとした乗り切り方。一時期、水漬けパスタが流行った頃はちょうど長男が産まれた頃だった。初

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ゆうくんをいちばんにしてあげよう「Kちゃんはお母さんがおるけど、お母さんが一緒にいないゆうくんは不安で心細い気持ちになっとるはずやけん、誰よりも一番にしてあげよう。」父しまりすの提案だったけど、私たち家族が出来ることは限られてるから、「自分は特別なんだな」と思

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ゆうくんをギュッとすると小さな体がさらに小さく感じた。まだ小さいのに、がんばって今まで我慢してたんだよね。私と妹は双子ということもあってか、顔以外に仕草や声、子どものために作る物も似ていたりして、尚更ゆうくんに複雑な気持ちと寂しさを感じさせたのかもしれな

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入院が長引きそう。中々数値の安定しないまーちゃん。まーちゃん(赤ちゃん)以外に心配なのはもう1人の子ども、3歳のゆうくん。妹がまーちゃんを出産する時に入院していた数日間はゆうくんの大好きなおばあちゃんのリツコがまだいた事もあって、とても落ち着いていたそうな

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命をつないでもらえた。早めに異変に気付けた事、早朝で車の交通量が少なく病院までの道がすいていた事、病院の迅速な対応。幸運が重なった。まだ安心はできないにしても、治療してもらえること、まーちゃんの顔色が少しピンクに戻っていたこと、妹はとてもありがたかったと

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病院に着いた時点で泡をふいて顔色も土気色に近くなっていた血中の酸素濃度がとても低くなっていて危険な状態だ、と医師から告げられた。「この先入院になるのは間違いありません。これからの処置に時間がかかりますのでその間に急いでご家族に電話するなどして入院の準備をし

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発熱後夜間救急にかかって数時間後、朝早くの事だった。この時赤ちゃん(まーちゃん)は生後2ヶ月になるちょっと前。熱も下がり気味だったけどなんだか不気味なほど静かだった。今思えばしんどかったんだと思う。この2、3日前に、まーちゃんは鼻水が少し出てたそうで、心配し

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母リツコの入院生活の話ばっかり描いてると、うっかり急ぎ足で退院まで描いてしまいそうだから、こっちの話も並行して描いていくよ。帰省したくだりの間がだいぶ空いちゃったから、前はどんな話だっけ?という方はこちらから。⇂〝突然の出来事 その53〟※木こりさん=うちの

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いい人には間違いないんだけど…ヤマナカさんが言ってたのはこれだったのか。バシッと「そういうのいらない。」と言っちゃった事が少し未だにモヤモヤしてるそうだけど、それはちょっと私もどうかと思う。一方、実家はこんな感じ弟は仕事を辞め、実家の手伝いをし始めていた。

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入院生活に少しずつ慣れてきた頃胃の痛みに悩まされた入院生活。結局、胃の痛みは退院するまでの長い付き合いになったそうです。今考えると、ストレスのせいもあったと思うし、抗がん剤の副作用もあったと思うんだよねぇ…と母は言ってました。そして、2人の看護師さん。いろ

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