IMG_8845
↑「右」と書きながら左手を指す絵を描いてしまいました
IMG_8846

IMG_8847

IMG_8848

この話を描き始めた頃、良くいただく質問がありました

家族の中で同じく脳梗塞などになられた方がいて、リハビリに悩んでいる。と。

そこで、握力などに関してはまだまだ継続中ですが、我が家でやってきたリハビリをちょこちょこ載せていきたいと思います。

うちの旦那の場合はブローカ野という部分に軽く損傷があったパターンで、そのなかでも理解は結構良好だけど、言葉を出すのが難しいというものでした。
その言葉の一言目を出すのが難しいという時期が続いたのが最初の数日ほどで、それからは言葉は増えてきたものの、今度は錯語といって、単語の言い間違いが目立ちました。
メガネをカモメとか、フトンをミトンとか、そういう感じです。

本人も間違ってるのはわかるのでどうにももどかしく感じたみたいで、私を相手役にしてリハビリを猛烈にしていました。

若くて損傷が少なかったから回復率が高かったというのも勿論あるけど、とにかく本人のリハビリへの熱意が凄かった。
ほんと頭が下がるポイントです。


ダイソーの絵合わせカードについてですが、リハビリをされる方が成人の場合だと、赤ちゃんの使うものだから嫌だなと思う人ももちろんいると思うので、専用のリハビリ用のカードを使われてもいいと思います。
一番に本人の気持ちを尊重してもらえたらと思います。