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抗がん剤の初日は、何事もなく逆にお肌ツルツルに。

こんな副作用なら大歓迎!とウキウキの初日だったそうです…(そんな事あるんだね。)


そして、続いては避けて通れぬこの問題。


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出来れば入院中は自分の身体のことだけ考えたい物。
だけど、現実問題なかなかそうはいかない。
せめて、現状かかるお金の事だけは不安な気持ちを軽くしたい…。

ということで、そういう時頼りになるのが医療保険であり、がん保険なわけだけど、そう首尾よく加入してないもんなんだよね。

うちは、ダンナの脳梗塞の時に100回くらい「もっと手厚い医療保険に入っとけば良かった…!!!」て思いました。
そんな若いうちからそんな病気になると思わなかったもの。

でも本当に本当に高額療養費制度には助けてもらいました。
日本にこの制度があってよかった、本当にありがたかったです。

保険て、こういう「万が一」の時のものだから、お守り代わりにもなるし、一度自分がどんな保険に入っているか、どんな保険に入った方がいいか考えてみるのもいいと思います。
私たち家族のように慌てる人が少しでも減るといいと思う。

今は無料の相談窓口なんかもあるし、実際私も相談しに行ってみたけど、すごくフラットな感じで相談にのってもらえて良かったです。

母リツコの意見としては、「医療保険とがん保険はどっちも入るべき。
とのことでした。

今は2人にひとりがガンになる時代だしね、私も母の件があってからすぐ入りました。

それでも入院の時にかかるお金で不安な時は、ソーシャルワーカーさんが大概の病院にはいらっしゃると思うから、もし保険が間に合わなかったとしても相談してみるといいと思います。(経験者は語る。)

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